Tomoyuki Kurahashi Architecture Design Office
愛知県岡崎市建築家 倉橋友行建築設計室 - 注文住宅、店舗・各種リフォーム news and blog
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薪壁について
薪壁は、建築であってはならない。
塀であってほしい。地につながる。

最近薪ストーブの物件が続いている
どんな薪壁にするのか また 新たな風景にするのか
現場それぞれに 答えは違ってくる

基礎に緊結されて屋根があれば 法律的には建築であるが
そういうことでなく
そのものに外部と内部という境界があるのか
またその境界の捉える視点の高低差を持つのか 持たないのかということ

その個々の性質が その他の建築や庭 植栽 車等 風景までも
外部の物との関係性が違って生まれてくる

イサム・ノグチ庭園美術館にある 石の円弧
薪壁とは比べ物にならないほどの存在感を放つものもある

物の存在とは そういう他者との関係性も作り出してくれる

どう捉えるのか 答えは出ていない

by yukitmo | 2017-11-29 23:26 | 季節の食卓 | Comments(0)
何気ない起伏
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社会にとって”都市部にいかに暮らすか”という問いは、近代ずっと課題の中心であったと思う。
むしろその問題が人間社会の住問題の集約された部分かのように思われて来た。
もちろん試行錯誤から現在に至るまでの成果に関しては、否定しようもない大成果だとは思う。
しかし、私的にも、今この時代的にも
”いかに地方に暮らすか”という問いが、これからの50年課題の中心であることは
僕にとって希望の課題のように思える。社会にとっても。
これは、地方が中心ということではなく、ベースが地方ということ。
僕も含め、都市だろうと地方であろうと、
地方を所在のない借り物のように捉える視点は、単焦点すぎる。一時代的すぎる。
今社会は、”均一化時代からの脱却”が一つベクトルだと思う。
それに部が合いそう。
この問いは、僕ら世代では幼少期からその価値観を容易に想像してこれたと思うが、
この今、改めてそのベクトルの舵が切られるような気が、僕の中で起こっている。

私的な日記です
散歩をしながら つらつらと思ったことを あらためて記した

近年竣工した物件には
そんな思いもベースとして沈着している



by yukitmo | 2017-11-26 22:11 | 日々 | Comments(0)
新建築住宅特集 2017 12月号
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新建築住宅特集 2017 12月号
土間特集 hoi house掲載
ご高覧いただけるとありがたいです
kado
倉橋友行建築設計室

by yukitmo | 2017-11-19 11:51 | news | Comments(0)
ano house
こう見ると 素直な建物
みなさんの力で 構築してます
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photo hakoya

by yukitmo | 2017-11-18 11:22 | kado | Comments(0)
hor house
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位置確認 地盤調査をだし
来年開けの上棟へ向けて
工事は基礎へと繋ぐ

by yukitmo | 2017-11-17 11:16 | kado | Comments(0)
11/15 季節の食卓 toki no syokutaku
銀杏

薪ストーブの手慣れたこと
楽しんで使いこなしている
なんだか 嬉しい光景
※このストーブ薪割らなくても入るサイズ

ギンナンいただきました
今年最後の”季節の食卓”となりそうだ
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non house 中心のない家

by yukitmo | 2017-11-15 23:18 | 季節の食卓 | Comments(0)
ano house 祝上棟
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上から 下から 横から
共有空間が
地に沿いながら 繋がってます



by yukitmo | 2017-11-03 21:22 | kado | Comments(0)