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Tomoyuki Kurahashi Architecture Design Office
愛知県岡崎市建築家 倉橋友行建築設計室 - 注文住宅、店舗・各種リフォーム news and blog
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スーク in 旧門谷小学校
明日 5/4(土曜)
愛知県新城市の旧門谷小学校にて
スークに参加させていただきます

詳細はスークHPにて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無事に終了しました

企画実行していただいた カフェ爾今のご夫婦
お誘いいただいたLOOMさん
その他知り合いの方々
お越しいただきはじめてお話した方々
楽しい1日を過ごさせていただき
ありがとうございました
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# by yukitmo | 2019-05-03 23:50 | news | Comments(0)
新建築 住宅特集 2019 3月号
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昨年竣工した Ano house新建築住宅特集201903号にて掲載していただいてます。
是非、ご高覧いただけたらありがたいです。

あらためて、
お施主さん含め作り手さん、編集、写真で関わった全ての方へ
ありがとうございました。

# by yukitmo | 2019-02-21 23:29 | news | Comments(0)
2019 0220 季節の食卓 toki no syokutaku
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春の空気ー川に木は美しいー

事務所の大切な景色

草も青く彩りの気分
気温も汗ばんだり着込んだり
何か ざわざわと する自然な感情
あらためて 繰り返される日々を
受け入れる心地よさ

季節の変わり目 体調に気をつけお過ごしください


# by yukitmo | 2019-02-20 23:13 | 季節の食卓 | Comments(0)
点から街ー美濃加茂ー
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久しぶりの美濃加茂

コクウ珈琲さんのドリップ講座に
独立以降 淹れてきたコーヒーが
出会いと共に 変化していく

新たに革のお店がrofmiaさん
畳の上がり 工房 中庭
一連の流れが
なんとも言えぬ 作り手への安心感を感じました
馬皮雑具 オススメです

お施主さんがご厚意にしてもらっている
WOHL HÜTTE さんへ
いつもながら
この風景を望むのでなく
この風景が家具と共に 一体となっている

時間的に行けませんでしたが
crossingさん

場から一つづつ
だんだんと広がる感が 久しぶりにワクワクしました

# by yukitmo | 2019-02-16 10:36 | 日々 | Comments(0)
2019 02 季節の食卓 toki no syokutaku
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1:その場でのみこまれそうな心地よさと写真からも訴えてくる
  場所での差異が真逆に感じる人間の不思議
2:こんな仕上で設計したら怒られてしまいます
  時代と共に作られた魅力の中に
  現代の部分的気恥ずかしさの風潮に隠れた何かを再確認する

# by yukitmo | 2019-02-10 10:21 | 季節の食卓 | Comments(0)
あいちトリエンナーレ地域展開事業

Windshield Time - わたしのフロントガラスから 現代美術 in 豊田

平成31年1月19日(土)から2月11日(月・祝)まで(24日間)

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# by yukitmo | 2019-02-02 22:04 | 日々 | Comments(0)
素材について

カブの季節。

カブには、可愛らしい見た目にそぐわず、エグ味や、食感の多様さがある。

多様さがあると言うと、聞こえはいいが、これと言っての決め手がない食材でもある。

腑に落ちない食材なのである。

大根のように美味しい出汁と煮込めば、しゅんと染み込まない。

だが、酢漬けにすると、なんとも言えぬしっとりと漬かる。

また、油との相性が良く焦げ目がつくくらいにこんがり焼くと、

煮込みでは出せなかったしっとりさが出る。

また、エグミと油が調和する。

一つの素材を見つめているだけで、

周辺の関係性と発想、展開、探求、存在意義へとつながっていく。

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建築において、素材を語るに色目を添えて見る時代の中、食に置き換えると腑に落ちる。

食が、サプリメントで栄養を摂取する時代になるまでどのくらい先になるのだろうか?

現実、相当先であるだろう。

建築において、そこにある素材(物質素材、環境、社会心理、家族(人間)関係)を見つめる事は、

哺乳類が形を変えるまで存在し得るだろう。

その関係性の中に、価値観と論が様々存在するだろう。

その中で何が変わらなないもので、どう、向き合っていくか。


生活のベースに素材との対話がある事がどんな世界にも通ずる変わらないものであることは、

なんて幸せな事なんだろうと食材と対峙しながら改めてそう思う。

建築も同じ。

食と同じライン(歴史)の存在である。

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冬の自家製野菜と毎度の仕込み(素人)より


# by yukitmo | 2019-01-29 18:42 | 日々 | Comments(0)
2019 01 季節の食卓 toki no syokutaku

待つまでの時間にふと感じる 時間の密度

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天井と黒布
残った塗装でバージョンアップ
だいぶ馴染んだ 豆サーバーとスパイスコーヒー
冬 野菜こしらえ
この冬ハマった 大根皮の漬物


様々な次元を感じる様になってきたこの時代に

建築がすべきことは 今そこにあることを大切にすること


# by yukitmo | 2019-01-14 00:24 | 季節の食卓 | Comments(0)
柿渋のいい作業
日常で
いい作業がある生活を送りたい
そんな日日

そこにあること
自分なりに 少し整え

柿渋との時間
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2019年 年明け
インフルエンザにかかり 少し休養中

すいませんが
来週いっぱい休業させていただきます



# by yukitmo | 2019-01-12 22:57 | 日々 | Comments(0)
2019 元旦
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明けまして おめでとうございます
本年も よろしくお願いします



# by yukitmo | 2019-01-01 23:31 | 季節の食卓 | Comments(0)
2018 12 季節の食卓 toki no syokutaku
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淡々と

2018年 色々とお世話になりました

年末くらい リキまず


これからも

ただ そこにあるものに向き合い 見つめ

自分なりに捉え 時代に流されない存在そのものに感謝し

一歩ずつ前進していけたらと思い

このあと少しの時間で眠りにつきたいと思います


御重 年に一度は使いたい (中はそこにあるもの)
ひさびさに どん兵衛
やっとの事で 布カーテン
もう一年持たす為 木ベラ 角つくり
吹きこぼし 磨いてピカピカ


皆さま 来年も仲良くしていただけるとありがたいです
良きお正月をお迎えください
来年は

もう少し力を出していけたらなと思っています

では 失礼します


倉橋友行建築設計室


# by yukitmo | 2018-12-31 23:24 | 季節の食卓 | Comments(0)
照明の研究とシェードの試作
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機能との塩梅
日本には生活においての光の文化は 床の行灯や囲炉裏から飛び越えてしまってる

昔から自己責任で照明器具を試行錯誤してきた
はじめは中学生の時に側が壊れたスタンド照明を裸にし
ダンボールでスクウェアな傘や機構を作って満足げにしていたことを思い出す
自宅学習の時間にそんなことをしていた 
(そういえばむかしからずっと同じことをしている笑)

閑話休題
人間と光との関係はどう変化してきているのか
はじめは
建築の内部素材等による火と人との関係
居場所のパターンやラフスタイルとの関係
光源との距離感から空間のあるべき空気感は違ってくる...

現代において照明とは
「闇」に昼の状況を作ることが照明の役割ではなく
「夜」という役割を その機能となる様にする大切な要素でありたい
光を灯す動作の情緒が大切ではないかと 
いかにエネルギーをつかわず 生活に情緒をもって過ごせるのか
その試行錯誤は続く

# by yukitmo | 2018-09-24 23:49 | kado | Comments(0)
今も昔も 散歩の時
散歩で おっ!と立ち止まって建物を遠くからみる
そんな 怪しい行動はもう何十年のプロである
”挙動不審なならない” ”立ち入らないラインはやさしめに” 。。。
いろんな技がある 笑
それよりも 建築が好きで見ているのだと言う「正当精神」を胸に散歩をする


立ち止まって見たくなる 何か臭いのある
そんな建築を作りたい
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# by yukitmo | 2018-09-21 16:36 | 日々 | Comments(0)
ftu house 模型
イメージ模型制作
土地の盛り方を 最小限にして
シンプルな架構の屋根をのせる
納屋のように
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# by yukitmo | 2018-08-23 18:27 | new project | Comments(0)
< open house > hor house 祝竣工⦅仮⦆

 ー open house 内覧会 ー
 お施主様のご好意で、内覧をすることとなりました。
 猛暑で、植栽等外構は未完ではありますが、
 杉の無垢板を気持ちいほど使った、落ち着く住まいとなりました。
 様々な距離感や正しいスキップフロアをぜひ体験しに来てください。

 期日 : 8月22〜28日の間の2日間(未定) 10:00〜17:00
 場所 : 岡崎市六供町
 ※ 日程未定ですので
   内覧ご希望の方は下記内容を直接ご連絡ください。
   (1,日程候補日時 2,お名前 3,人数 4,携帯等 )
   日程調整させていただきます。
   クラハシ : yukitmo@hotmail.co.jp   090-6586-1709
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「地をなおす」
そこから建築が始まった
家族構成から 人と人の距離感をじっくり考えた
「住まいとは子供が一緒に暮らす就学期の15年〜ほどの時間が家の軸ではない」
そう改めて教えてくれた家でした
衣食住を簡素に整え
その住まいの中で 交差する視線と距離感
視線の逃げ道があるというか
視線の居場所があるというか
それだけの溜まりが 敷地いっぱいに広がっている

そんな住まいを 土地の持っていた軽やかな高低差が
また その視線の立体感へと繋がった

正しいスキップフロアと 内部から広がった 建築の形が
また 新たな影を作る
軽やかに こもれる そんな住まいとなった
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※ 写真はこれまでのスナップです

# by yukitmo | 2018-08-19 22:36 | kado | Comments(0)
ano house 祝竣工。
「平屋建て」って現代も公然と”平”と言い張っている。
「1階建て」とあまり言わない。

 平屋だけ 他の何かと別なものを包んでいる。


建築を作り、今、4層目まで駆けあがれる。
住まいと言える場所に、崖を残しつつ存在できた。
どちらが勝つのでなく。
どちらも、ただ、存在する。
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17度横に繋がる3+2のレイヤー。
登り窯の家(空気の重力と横に抜ける風の動力)
物事の本質はすぐそこにある。
水平に繋がる空間。地に繋がる関係性。
どこまで初期衝動で成り立って、どこまでが理論化できるのか。

この建物は、
ただただ、土地のワクワク感をどうやって住まいの場所となせるか。

「遠くに見るひかり」。僕の好きな平屋感。


# by yukitmo | 2018-08-19 10:09 | kado | Comments(0)
OPEN HOUSE anohouse

名古屋市で竣工間近のano houseの内覧会を
お施主さんのご好意で開催することとなりました。

「崖地の住まいに興味がある方」
「住宅、店舗等お考えの方」
是非この機会に見学ください。

直前ですいませんが、下記まで連絡ください。
開催日:8/14  10:00〜17:00
建築場所:名古屋市守山区大森八龍
※要予約(申し込み後に地図案内します)
  ①お名前、②人数、③携帯等(当日連絡できる端末)、
  ④お越しいただく希望の時間をお送りください。
 
倉橋 
 yukitmo@hotmail.co.jp
 090−6586−1709

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# by yukitmo | 2018-08-11 23:48 | news | Comments(0)
A lecture 6times in matsumoto
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「すぐそばの工芸」
出版本に関わった作家たちによる
1日6回の講演会 通しで聞きに言って来ました
いつもの指針を改めて思い出させてくれた
そんな1日でした

# by yukitmo | 2018-05-25 21:05 | 日々 | Comments(0)
軽トラと散歩
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ひさびさの寄り道

R4車のプラグがかぶって 急遽 軽トラで名古屋市役所へ

帰り道 なんだかんだで はじめての ” 喫茶 クロカワ ” さんへ
水出しコーヒーと引き算の話し Nさんの話し レーモンドの話し
場所探しの話し トイレからのデザインの話し ラワンの話し、、、
 
ここ最近の気分転換になりました
また 寄らせてください

# by yukitmo | 2018-05-18 22:16 | 日々 | Comments(0)
05/15 季節の食卓 toki no syokutaku
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新玉葱 グリル サラシ
三枚肉
グリンピース
葱油 
サンバル

単純なものは そのものに ただしい旬がある
均一でない 大切さ

それぞれの取り合いが
いい具合 


# by yukitmo | 2018-05-15 20:08 | 季節の食卓 | Comments(0)
ano house つくる人視点
photo by HAKOYA

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こんな写真撮る工務店います?!この写真で現場への心配はなくなります。最終的につくるのは監督の目と職人の手。いつもその流れを見ることからしか現場は成り立たない。だから、頼りにしてます。どこの現場にも通づる気持ち。
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いつも丁寧な仕事で作り上げてもらってます。やっぱり、安心の出来です。大工さんありがとうございます。写真は造作前の写真。この状態から意味ある形となる様に、いろんな要件を洗い出し現場で最終決定をして行きます。そこにある間合いと設計と混じり合い新たな方向性を見させてくれる。木造は大工さんが要です。
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今回も外壁は左官仕上げです。左官仕事といってもモルタル仕上げは左官じゃないと言われる方もいるかもしれませんが、左官業がどうだとか仕上げ材がどうだとか、僕には確固たる持論があります。それでいいのです。むしろそれがいいのです。安心してください。僕のお施主さんは必ず賛同してくれます。
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開口 住まいとは遮ることで繋がることではない。その遮り方で人が能動的に繋げる。いろんな建築の作り方はあるが、今の所開口のウェイトは1/3くらいはある。アルミサッシでも同じこと。設計時では借景に関して無意識な要望でしたが、最近借景に喜んでいる姿を見ると開口の力は大きくある。広さや熱環境にとっても開口の責務は八割くらいである。建築はその地域ごとにあるべき価値は違うとつくづく思う

# by yukitmo | 2018-04-28 23:55 | kado | Comments(0)
04/22 季節の食卓 toki no syokutaku
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旬が 今年も巡ってまいりました

今年で最後 柿の木の新緑トンネル
施主さんにいただいた 筍とワラビ と親父の魚




# by yukitmo | 2018-04-22 22:20 | 季節の食卓 | Comments(0)
hnt house 訪問

久しぶりの訪問 建具のメンテと追加家具の打ち合わせに行ってきました。

すごく快適に過ごされているという事で一安心。
設計段階から周囲の家との関係性を大きな軸としていました。
その街並みや住処としての居心地の良さが、
エントランスに入ってすぐ感じれて、嬉しいひと時でした。
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この家は、住環境に対して一つのプランの試みをしました。
中部圏以南の地域では、有効だと確信しました。


# by yukitmo | 2018-04-21 23:39 | kado | Comments(0)
マンション 素形計画
解体
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# by yukitmo | 2018-04-18 11:44 | kado | Comments(0)
hor house
木建具枠類が完成してきました
特に 
大工さんとのコラボで作り上げた中庭3方木建の絡みの部分は
苦心して大工さんが仕上げてくれました
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# by yukitmo | 2018-04-13 09:15 | kado | Comments(0)
ano house
だんだん 内外の境界が
半レイヤーのように 
透けて見えてきました

この住処は 
地に沿って 中と外・軒下 様々な繋がりを持つ
開放性とともに 季節変わりの樹木等が一つの色合いを与えてくれる

そんな事を再度感じながら
仕上工事・外部庭へと進んでいきます
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# by yukitmo | 2018-04-04 00:49 | kado | Comments(0)
活版印刷
ok houseの施主さんに誘われて
岡崎の活版印刷屋さんに行ってきました

もうこの姿見れば 文句なし
かっこいいです!
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# by yukitmo | 2018-03-25 01:12 | 日々 | Comments(0)
03/20 季節の食卓 toki no syokutaku ​香りのリズム
3月に入り 芽吹く感覚になっていく

太陽光と草と土の香り
植物の香り
菜の花 春菊の香り
焼き鮎の香り
焼き鯛の香り

すべて 季節によって 様々な個体達が動き出す香り
閉じこもりがちな自分でさえ感じれる
繰り返されるかおり

かおりがする素材
建築でも
そうあるべきなのかもしれない
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先日の打ち合わせで
旦那さんが奥さんのお母さんと作った特製ドーナツ
少しだけ おすそ分けしてもらいました

なんか いい匂いのある生活がもうすでに見える
この匂いを僕が汚さないようにと
設計当初から持ち続けている気持ち



言葉では理解してもらえないが
このにおいを設計している
厄介な設計士

食にとって塩は 香りを旨味に変えてくれる

# by yukitmo | 2018-03-20 22:46 | 季節の食卓 | Comments(0)
ano house
外部左官仕上げがほぼ完了 建物の体が現れてきました

土地 建築としては 今は ハダカの様な装い
これから 
色んなものが はがれ また寄せられ
色んなひとが 関わって 竣工に向けて進んで行きます

また そこで施主さんが生活を作り上げていく
関わった人が 皆大切な製作者となって
この住処に場を宿す

                      中間報告
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# by yukitmo | 2018-02-28 23:30 | kado | Comments(0)
祝上棟 ーhor houseー
ここ最近も 寒い日が続いてますが
今日 天気にも恵まれ 上棟を迎える事が出来ました
ありがとうございました
竣工まで よろしくお願いします

今回は もともと造成されて建っていた場所を
土地にならう様に土地・建物を計画しています

毎回そうですが 内部空間に固執した考えはしない
(なぜか 恥ずかしくなる)
そこにある土地環境の必然性を探り 施主の外殻と照らし合わせる
だから 建築的なロジックにはあまり当てはめない
当てはめた時点でそこで生まれてくる時間も 終着してしまう様で

ありがたい事に よくこういう土地を与えてくれる

屋根はバタフライとなっている
様々な問題点や 大工さんはじめ建築関係者からの罵声・苦言は感じている
しかし 土地環境や施主要望から また法規からの整合性のとれた一つの形なのである

今回も改めて 土地とどう溶け合っていくのか楽しみである
そんな思いと素敵な手土産をいただいて 帰路に着く
素敵なおもてなし ありがとうございました

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ー別記ー
毎回、かなりの確率で施主の建築場所は通りに面してない。今回もそんな場所にある。
僕もそんな生き方、好きであるが。。
生業としてはまずいなと、今更ながら感じている。
自らの性格から改編せねばならないのか!?笑

# by yukitmo | 2018-02-20 23:34 | kado | Comments(0)


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