Tomoyuki Kurahashi Architecture Design Office
愛知県岡崎市建築家 倉橋友行建築設計室 - 注文住宅、店舗・各種リフォーム news and blog
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カテゴリ:kado( 194 )
ano house つくる人視点
photo by HAKOYA

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こんな写真撮る工務店います?!この写真で現場への心配はなくなります。最終的につくるのは監督の目と職人の手。いつもその流れを見ることからしか現場は成り立たない。だから、頼りにしてます。どこの現場にも通づる気持ち。
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いつも丁寧な仕事で作り上げてもらってます。やっぱり、安心の出来です。大工さんありがとうございます。写真は造作前の写真。この状態から意味ある形となる様に、いろんな要件を洗い出し現場で最終決定をして行きます。そこにある間合いと設計と混じり合い新たな方向性を見させてくれる。木造は大工さんが要です。
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今回も外壁は左官仕上げです。左官仕事といってもモルタル仕上げは左官じゃないと言われる方もいるかもしれませんが、左官業がどうだとか仕上げ材がどうだとか、僕には確固たる持論があります。それでいいのです。むしろそれがいいのです。安心してください。僕のお施主さんは必ず賛同してくれます。
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開口 住まいとは遮ることで繋がることではない。その遮り方で人が能動的に繋げる。いろんな建築の作り方はあるが、今の所開口のウェイトは1/3くらいはある。アルミサッシでも同じこと。設計時では借景に関して無意識な要望でしたが、最近借景に喜んでいる姿を見ると開口の力は大きくある。広さや熱環境にとっても開口の責務は八割くらいである。建築はその地域ごとにあるべき価値は違うとつくづく思う

by yukitmo | 2018-04-28 23:55 | kado | Comments(0)
hnt house 訪問

久しぶりの訪問 建具のメンテと追加家具の打ち合わせに行ってきました。

すごく快適に過ごされているという事で一安心。
設計段階から周囲の家との関係性を大きな軸としていました。
その街並みや住処としての居心地の良さが、
エントランスに入ってすぐ感じれて、嬉しいひと時でした。
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この家は、住環境に対して一つのプランの試みをしました。
中部圏以南の地域では、有効だと確信しました。


by yukitmo | 2018-04-21 23:39 | kado | Comments(0)
マンション 素形計画
解体
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by yukitmo | 2018-04-18 11:44 | kado | Comments(0)
hor house
木建具枠類が完成してきました
特に 
大工さんとのコラボで作り上げた中庭3方木建の絡みの部分は
苦心して大工さんが仕上げてくれました
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by yukitmo | 2018-04-13 09:15 | kado | Comments(0)
ano house
だんだん 内外の境界が
半レイヤーのように 
透けて見えてきました

この住処は 
地に沿って 中と外・軒下 様々な繋がりを持つ
開放性とともに 季節変わりの樹木等が一つの色合いを与えてくれる

そんな事を再度感じながら
仕上工事・外部庭へと進んでいきます
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by yukitmo | 2018-04-04 00:49 | kado | Comments(0)
ano house
外部左官仕上げがほぼ完了 建物の体が現れてきました

土地 建築としては 今は ハダカの様な装い
これから 
色んなものが はがれ また寄せられ
色んなひとが 関わって 竣工に向けて進んで行きます

また そこで施主さんが生活を作り上げていく
関わった人が 皆大切な製作者となって
この住処に場を宿す

                      中間報告
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by yukitmo | 2018-02-28 23:30 | kado | Comments(0)
祝上棟 ーhor houseー
ここ最近も 寒い日が続いてますが
今日 天気にも恵まれ 上棟を迎える事が出来ました
ありがとうございました
竣工まで よろしくお願いします

今回は もともと造成されて建っていた場所を
土地にならう様に土地・建物を計画しています

毎回そうですが 内部空間に固執した考えはしない
(なぜか 恥ずかしくなる)
そこにある土地環境の必然性を探り 施主の外殻と照らし合わせる
だから 建築的なロジックにはあまり当てはめない
当てはめた時点でそこで生まれてくる時間も 終着してしまう様で

ありがたい事に よくこういう土地を与えてくれる

屋根はバタフライとなっている
様々な問題点や 大工さんはじめ建築関係者からの罵声・苦言は感じている
しかし 土地環境や施主要望から また法規からの整合性のとれた一つの形なのである

今回も改めて 土地とどう溶け合っていくのか楽しみである
そんな思いと素敵な手土産をいただいて 帰路に着く
素敵なおもてなし ありがとうございました

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ー別記ー
毎回、かなりの確率で施主の建築場所は通りに面してない。今回もそんな場所にある。
僕もそんな生き方、好きであるが。。
生業としてはまずいなと、今更ながら感じている。
自らの性格から改編せねばならないのか!?笑

by yukitmo | 2018-02-20 23:34 | kado | Comments(0)
hor house
急遽 おさまり変更図面を手に大工さんの所へ
土場は寒い!!!
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体調壊しました
by yukitmo | 2018-02-16 00:21 | kado | Comments(0)
ano house 師走の頃
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寒い中 
大工さんはじめ職人さん ご苦労様です
怪我ないよう気をつけてください

今後ともよろしくお願いします

by yukitmo | 2017-12-16 23:18 | kado | Comments(0)
薪壁について
薪壁は、建築であってはならない。
塀であってほしい。地につながる。

最近薪ストーブの物件が続いている
どんな薪壁にするのか また 新たな風景にするのか
現場それぞれに 答えは違ってくる

基礎に緊結されて屋根があれば 法律的には建築であるが
そういうことでなく
そのものに外部と内部という境界があるのか
またその境界の捉える視点の高低差を持つのか 持たないのかということ

その個々の性質が その他の建築や庭 植栽 車等 風景までも
外部の物との関係性が違って生まれてくる

イサム・ノグチ庭園美術館にある 石の円弧
薪壁とは比べ物にならないほどの存在感を放つものもある

物の存在とは そういう他者との関係性も作り出してくれる

どう捉えるのか 答えは出ていない

by yukitmo | 2017-11-29 23:26 | kado | Comments(0)