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Tomoyuki Kurahashi Architecture Design Office
愛知県岡崎市建築家 倉橋友行建築設計室 - 注文住宅、店舗・各種リフォーム news and blog
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カテゴリ:kado( 202 )
祝上棟! ftu house
できる限り建築を学ばずして 建物を建てたい

建築を作ることの原点は
どんな素材を使うのかではなく
そこにある素材を どう手をそえながら積み上げるのか

学んだ者も 学ばぬ者も 
ただ今の能力で 扱いきるのみ
料理に似た順序

それが 心地いいのではないだろうか
心なしか 
皆が清々しい顔をしていたように 僕には感じた
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実は、もう庭が自生しだしている。
RCが建ち上がり木の架構が伏せ始め上棟開始です!

by yukitmo | 2019-11-12 21:14 | kado | Comments(0)
祝上棟! inh house
建築で生活を作る

シンプルに架構した建築は
もう すでに
生活の匂いがする

ぐるぐると 追っかけるほどの視線が
そのイメージをわかせてくれる

お施主さんも同じ風景を見ていたはず
そんな上棟でした
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軒で路地を作る
ー 雨をなんとか避けての上棟から屋根伏せ ー

by yukitmo | 2019-11-07 20:06 | kado | Comments(0)
秋の訪問 non house
馴染んできたこの家
中心に空の間を持つ家として十分活かされている生活が垣間見れるようで
なんとも心地よい訪問でした
薪棚を製作するまで
毎度の訪問が楽しみになっている
ただ、材料が届かない。
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by yukitmo | 2019-11-04 19:47 | kado | Comments(0)
ftu house 地業〜配筋検査
農地転用等で2年弱待ったプランがやっとスタートしました
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建築を志した頃から続く(思考的)ミニマル(ム)な建築

畑が広がるこの土地に
表土を避けて のちに 戻す

RCの壁が立ち上がる

by yukitmo | 2019-09-23 15:55 | kado | Comments(0)
inh house 砕石パイル
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地盤改良(砕石パイル)の施工
遅れながら一歩づつ進んでいます
シンプルに 控えめに 存在する
そんな生活を
お施主さんと共有できるように楽しみたいです

by yukitmo | 2019-08-30 16:31 | kado | Comments(0)
照明の研究とシェードの試作
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機能との塩梅
日本には生活においての光の文化は 床の行灯や囲炉裏から飛び越えてしまってる

昔から自己責任で照明器具を試行錯誤してきた
はじめは中学生の時に側が壊れたスタンド照明を裸にし
ダンボールでスクウェアな傘や機構を作って満足げにしていたことを思い出す
自宅学習の時間にそんなことをしていた 
(そういえばむかしからずっと同じことをしている笑)

閑話休題
人間と光との関係はどう変化してきているのか
はじめは
建築の内部素材等による火と人との関係
居場所のパターンやラフスタイルとの関係
光源との距離感から空間のあるべき空気感は違ってくる...

現代において照明とは
「闇」に昼の状況を作ることが照明の役割ではなく
「夜」という役割を その機能となる様にする大切な要素でありたい
光を灯す動作の情緒が大切ではないかと 
いかにエネルギーをつかわず 生活に情緒をもって過ごせるのか
その試行錯誤は続く

by yukitmo | 2018-09-24 23:49 | kado | Comments(0)
< open house > hor house 祝竣工⦅仮⦆

 ー open house 内覧会 ー
 お施主様のご好意で、内覧をすることとなりました。
 猛暑で、植栽等外構は未完ではありますが、
 杉の無垢板を気持ちいほど使った、落ち着く住まいとなりました。
 様々な距離感や正しいスキップフロアをぜひ体験しに来てください。

 期日 : 8月22〜28日の間の2日間(未定) 10:00〜17:00
 場所 : 岡崎市六供町
 ※ 日程未定ですので
   内覧ご希望の方は下記内容を直接ご連絡ください。
   (1,日程候補日時 2,お名前 3,人数 4,携帯等 )
   日程調整させていただきます。
   クラハシ : yukitmo@hotmail.co.jp   090-6586-1709
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「地をなおす」
そこから建築が始まった
家族構成から 人と人の距離感をじっくり考えた
「住まいとは子供が一緒に暮らす就学期の15年〜ほどの時間が家の軸ではない」
そう改めて教えてくれた家でした
衣食住を簡素に整え
その住まいの中で 交差する視線と距離感
視線の逃げ道があるというか
視線の居場所があるというか
それだけの溜まりが 敷地いっぱいに広がっている

そんな住まいを 土地の持っていた軽やかな高低差が
また その視線の立体感へと繋がった

正しいスキップフロアと 内部から広がった 建築の形が
また 新たな影を作る
軽やかに こもれる そんな住まいとなった
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※ 写真はこれまでのスナップです

by yukitmo | 2018-08-19 22:36 | kado | Comments(0)
ano house 祝竣工。
「平屋建て」って現代も公然と”平”と言い張っている。
「1階建て」とあまり言わない。

 平屋だけ 他の何かと別なものを包んでいる。


建築を作り、今、4層目まで駆けあがれる。
住まいと言える場所に、崖を残しつつ存在できた。
どちらが勝つのでなく。
どちらも、ただ、存在する。
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17度横に繋がる3+2のレイヤー。
登り窯の家(空気の重力と横に抜ける風の動力)
物事の本質はすぐそこにある。
水平に繋がる空間。地に繋がる関係性。
どこまで初期衝動で成り立って、どこまでが理論化できるのか。

この建物は、
ただただ、土地のワクワク感をどうやって住まいの場所となせるか。

「遠くに見るひかり」。僕の好きな平屋感。


by yukitmo | 2018-08-19 10:09 | kado | Comments(0)
ano house つくる人視点
photo by HAKOYA

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こんな写真撮る工務店います?!この写真で現場への心配はなくなります。最終的につくるのは監督の目と職人の手。いつもその流れを見ることからしか現場は成り立たない。だから、頼りにしてます。どこの現場にも通づる気持ち。
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いつも丁寧な仕事で作り上げてもらってます。やっぱり、安心の出来です。大工さんありがとうございます。写真は造作前の写真。この状態から意味ある形となる様に、いろんな要件を洗い出し現場で最終決定をして行きます。そこにある間合いと設計と混じり合い新たな方向性を見させてくれる。木造は大工さんが要です。
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今回も外壁は左官仕上げです。左官仕事といってもモルタル仕上げは左官じゃないと言われる方もいるかもしれませんが、左官業がどうだとか仕上げ材がどうだとか、僕には確固たる持論があります。それでいいのです。むしろそれがいいのです。安心してください。僕のお施主さんは必ず賛同してくれます。
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開口 住まいとは遮ることで繋がることではない。その遮り方で人が能動的に繋げる。いろんな建築の作り方はあるが、今の所開口のウェイトは1/3くらいはある。アルミサッシでも同じこと。設計時では借景に関して無意識な要望でしたが、最近借景に喜んでいる姿を見ると開口の力は大きくある。広さや熱環境にとっても開口の責務は八割くらいである。建築はその地域ごとにあるべき価値は違うとつくづく思う

by yukitmo | 2018-04-28 23:55 | kado | Comments(0)
hnt house 訪問

久しぶりの訪問 建具のメンテと追加家具の打ち合わせに行ってきました。

すごく快適に過ごされているという事で一安心。
設計段階から周囲の家との関係性を大きな軸としていました。
その街並みや住処としての居心地の良さが、
エントランスに入ってすぐ感じれて、嬉しいひと時でした。
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この家は、住環境に対して一つのプランの試みをしました。
中部圏以南の地域では、有効だと確信しました。


by yukitmo | 2018-04-21 23:39 | kado | Comments(0)


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